【和菓子】ふがく堂から幻の日本酒を使った「猩々最中」新登場!(石川県野々市市本町)

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今年3月に、野々市で半世紀前まで作られていた幻の日本酒「猩々」が約半世紀ぶりに復活しました! (その記事はこちら) で、こちらも昭和28年からの銘菓「勧進帳最中」を製造している「ふがく堂」さんが、この幻の日本酒「猩々」を使った最中を作ったとのことで、先日行われた「こども縁日&夕涼みマルシェ」で出されるってことで当然買ってきましたー!


カレーを食べ歩いて24年目! 野々市生まれ野々市育ち! いしかわ観光特使で自称「いしかわカレー大使」のナマステが、いろいろ勉強して「ののいち博士」を目指ざしているブログです。
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7/30(土)ににぎわいの里ののいちカミーノで開催された「こども縁日&夕涼みマルシェ」(その記事はこちら)。確かにありましたよー! 「ふがく堂」さんのブース。他にもいろいろ販売してたのですが、当然お目当ては「猩々最中」!
ただ、帰り際に「自分で作れる最中セット」みたいなのがあって、娘が欲しいっていうんで、買ってあげたら、「猩々最中1個プレゼント!」ガーン( ̄□ ̄;) 
なんで、下の写真には二つ映ってるんですよー(´ε`) ってなわけで!

猩々最中 220円(税込み)

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形は徳利なのかな。日本酒だし徳利だよね(^ω^) 瓢箪じゃないよね( ̄ー ̄) 
野々市市長含め、沢山の人のご意見を聞いて完成したんだそうです。でもやっぱし当然ながら「微量のアルコール分」が含まれているので、お子様、酒に弱い方などなどの注意事項はありますね~。ってか、最中は最中なのですが、実際開発したのは「猩々餡」ってことで!
まるで牡蠣を剥くような感覚で、ムキムキっとな(^ω^)

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パカっとな(^ω^)

なんじゃこりゃー( ̄□ ̄;)! 黒いツブツブが! もしかして、自分の苦手な
・・・レ・・・ズン。。。( ̄□ ̄;) 
は置いといて、説明にはてんさい糖で炊いた白餡に3日間「猩々」に浸したレーズン( ̄□ ̄;)! を加え、さらに猩々を入れて炊き上げたそうです。
そっか、まさかの猩々のメインはレーズンだったのか(´ε`) あっ、食えないことはないのですが、味のカオスさが苦手っていうだけで(´ε`)
っていうわけで、イタダキマース!
すごいほんのりと香る日本酒の中に、ガツンっとレーズン! ただ、レーズンというよりも酒粕みたいな塊だと思って食べれますわー(^ω^)レーズンは予想外でしたが笑、幻の「猩々」を使った野々市の新発売の和菓子なので、気になりましたらぜひぜひー。

ふがく堂
住所:野々市市本町3丁目8-9
TEL:076-214-6634
営業時間:10:00~16:00
定休日:月曜日
駐車場:お店横にあり

※詳しい情報は下記をクリック!
https://www.instagram.com/fugakudou.monaka/


今日の一言「レーズン!」

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