北陸カレー物語
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【閉店】茶房 山猫文庫(かほく市)

最近、毎日更新できなくて申し訳ないっす。なかなか体調戻らなくって・・・でも杖生活からはようやく脱却できました(´∀`)! 100%じゃないですけど、多少痛くても楽ちんですね。人にじろじろ見られなくて済むのが一番かなー。ってなわけなのですが、この間、お知り合いの方から、かほく市…って言っても広いですからね、旧七塚付近に美味しいカレーが食べれるお店があるよ―ってことで、さっそく行ってきましたよー(´∀`)!

能登有料道路に乗って、新しくできた「県立看護大IC」を下りて、大学の近くに「happy」ってケーキ屋さんの反対・・・ってないやんけ( ̄□ ̄;)! って、思ったら一本内側に素敵な看板がありました(´∀`) 入口がメイン道路の反対にあるので、確かに「happy」の向かいでした。


手前に素敵な看板。さらに、素敵なお店。このお店は日本を代表する女性建築家、長谷川逸子さんの設計なんだそうです。石川県では「ラポルトすず」、富山県では「大島絵本館」や「氷見海浜公園」を設計されているんだそうです。素敵な所ばかりですね(´∀`) というわけで、入口からお店は2階へテンテンテンと・・・


写真は逆光で暗いですが、めっちゃ素敵な空間(素敵な店内はこっち見てね)! カフェスペースが4つもあります。「靴のままでどうぞ」と言われましたが、なんか申し訳ないぐらいの、キレイさで感動っす。


「山猫文庫」とありますが、本屋さんではなく、本のあるカフェなんですよ〜。なんで、食事メニューもあるんです。本日のカレーが3種あって各1,000円でした。他にパスタや塩豚ポトフランチがあります。ポトフランチも気になりましたが、やっぱり二人ともカレー。「モロミ豚と小松菜のカレー」と「大根菜キーマカレー」を注文しました。ご飯は白米と玄米を選べるんだそうで、二人同時に「玄米」って言っちゃいました(´∀`)


といいながら、やっぱり「文庫」なので、本が沢山置いてあります。2,500冊ぐらいなんだそうです。そこで読みながら過ごすもよし、一応すべて販売もしているんだそうです。すごく古い本とか沢山ありました(´∀`) 気になる本をちらちら見ていると・・・


まずは、来ました豆のスープ・・・ってあんましメニュー見ないで頼んだのですが、スープとサラダ付なんだそうです。さて、一口・・・濃厚でスゴくうまい( ̄ー ̄)! スープでこの濃厚でスパイシーな味付けは、なかなかめぐり合いません。カフェって申し訳なく食事のレベルがピンキリなのですが、スープ一口でかなり期待大になりました(´∀`)


続いてサラダ・・・ってサラダかよ!ってぐらいな豪華なサラダ(´∀`) にしても、野菜がすごく美味しい! 聞いたら全てではないのですが、自家栽培なんだそうで、野菜ソムリエの資格も持っているんだそうです。スープとサラダですでに満足していると。。。


来ました!「モロミ豚と小松菜のカレー」。パチパチパチパチ(´∀`) めっちゃウマソウっす( ̄ー ̄) 香りもものすごくグッド! イタダキマース! おー、辛めなのにクリーミー、そしてスパイシー! 小松菜の苦味が逆にマッチして、美味しいです。さてさて、モロミ豚・・・うめ〜(´∀`)! なんですか、この味のしみ込んだ豚肉。つーか、誰かつっこんでるかもしれませんが「モロミ豚」ってなんなんだ(´ε`)! まー、それはしばらくさておいて・・・


こちら「大根菜キーマカレー」。カレーの味は一緒なのかな?って思っていましたが、大元のベースは似てますが、味は違ってます。こちらはそんなに辛くなく、大根菜の味が十分発揮されてます。挽肉より野菜の方が強いんじゃないかってほどのカレーでした。さすが、自家栽培(´∀`) 玄米のもっちもちで歯ごたえがあって、カレーがしみ込まないので、ご飯がべたつかず最後まで弾力があって美味しかったです。ただ、どっちか白米にすればよかったーって。また違った感じが味わえてかもしれない。ちょっと後悔。


ついてきた、お漬物まで、色合い豊かでさらに美味しかったっす。というか、皿やフォーク、スプーンにいたるまで、オサレな一風変わったものが出てきて、建物ともマッチした感じでよかったです。


コーヒーは400円なのですが、食後の場合200円。こちらもこだわりの「山猫ブレンド」は、能美市にある「アグリス珈琲」を使用してます。本日のスウィーツも手づくりで、大満足でした(´∀`)


お話してたら、こだわりもすごいはず! 店主は以前全国の食べ歩きで某有名新聞でコラムを書いており、さらに本まで出しているんです( ̄□ ̄;) その経験から、こんなところでこんな感じのお店を出せたらなーっていうのが、形になったお店なんです。これからの季節は薪ストーブが焚かれ、店内は本当にあったかいですよー。


久々に登場のワタシ。見た目だけは元気です。ちょっと遠くを眺めてみて。。。いやー、ホントとても落ち着く空間ですね。ちょうどそこらへん付近ってカレー食べれる所が少ないので、個人的にもありがたいカフェでした。

結局「モロミ豚」って・・・明日に続く(´∀`)!

茶房 山猫文庫
石川県かほく市学園台5-34(県立看護大学すぐ横)
TEL: 076-281-1151
営業時間:10:00〜18:30 定休日:火曜日・水曜日
駐車場:あり

※本のある大人の空間のため、お子様連れはご遠慮いただいているようです。


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